フィルムケースで簡単手作りディフューザー 以前からストロボ撮影をすると、どうしても発色が不自然になり気に入りませんでした。これは自然光は散光的な光に対して、ストロボ光はスポット的な光のためです。これを解決する手段として、ストロボの前にティッシュをかぶせたり、スーパーの白い買い物ビニール袋をかぶせたりしてストロボ光を散光させる方法が、色々なカメラ雑誌に紹介されています。実際に試してみると十分に効果はあるのですが、ティッシュがヒラヒラしたりして、Katsumiにはイマイチ使いにくいと感じていました。 そこで思いついたのが、左の写真のフィルムケースを使った手作りディフューザーです。これならケース自体の色も乳白色で自然な発色が得られ、ストロボ光を散光させてくれる(はず)。それにヒラヒラもしません。では、早速作り方と使い方、それに効果の程を試してみましょう。
● 作り方はじつに簡単! 次に使い方ですが、ケースに切り込んである溝をポップアップしたストロボにはめこむだけで、じつに簡単で、切り込みの幅を合わせておけば簡単には落ちないはずです。ただ、このディフューザーはポップアップ式の内蔵ストロボにしか使えないのがちと残念!?念のため写真も載せておきますね。
● ディフューザーの効果もまずまずです!
いかがでしょうか。実に簡単に作れ、材料費も0円ですので、ぜひお試しあれ!。ただし、ディフューザーを使うと、ストロボの光が拡散されるため光量が落ちます。これを解決する手段としては「被写体に近づく」、「調光補正でプラス補正をする」、「ISO感度を上げる」などの方法があります。ちなみに、より効果の高いディフューザーが欲しい方は、値段も手頃なケンコーディフューザー影とり
● 関連ページ |
スポンサード リンク |